和牛懐石 -RIKKA-
総料理長
佐藤 竜也
皆さま、こんにちは。
CHICK GROUP・和牛懐石『六花-RIKKA-』総料理長の佐藤です。
CLUB CHICK GROUPメールマガジンメンバーの皆さまへ、和牛懐石『六花』から12月特選素材をご紹介させていただきます。
■12月の特選素材「天然徳島赤足海老」
太陽の恵みがふりそそぐ徳島県の穏やかな海、その恵みをたっぷりと受けた海の宝石こそ「天然徳島赤足海老」です。
鮮やかな赤い脚と紅白の美しい縞模様を持つ触角。この美しいエビは、白身魚とは一線を画す濃密な甘みと、驚くほどプリプリとした身の締まりを持ち、その食味の良さから“幻の海老”とも称されます。
特に徳島近海で獲れる赤足海老は、他の産地のものと比較しても格別に濃厚な旨みを蓄えており、口に入れた瞬間、芳醇な潮の香りと深い甘みがじんわりと広がります。
旬の海の幸を是非六花でおたのしみください。

■ 六花・12月お品書き
日本の四季を巡る
~睦月、生命の再生と祈り~
序章:【冬の序曲、ミネラルの清らかさ】
大入島オイスター、海水の記憶を纏う
第一章:【ブルターニュの風と海の煌めき】
でわかおり蕎麦のファーブルトン、帆立とキャビアの二重奏
第二章:【潮が磨く、静寂の美】
寒鰆と紫蘇、熟成と香りの調律
第三章:【海と大地の鼓動、旨味の循環】
香住蟹とコンソメ、和魂洋才の融合
第四章:【古都の追求、野生の吐息】
皮付きキビまる豚と天然クレソン、ブレゼが描く伝統と生命
間章:【職人の呼吸】
天然酵母と水が生命に、情熱と技が紡ぐ
第六章:【海からの約束、幻の光】
特別な一尾と月光百合根、至高の対話
第七章:【時を超えた雫】
本味醂と塩、味覚を覚醒させる至福の調和
第八章:【肉の真髄、匠の軌跡】
生産者の研鑽、肉問屋の慧眼、料理人の情熱、匠が引き出す至福
第九章:【五穀豊穣、生産者への感謝】
炊き立て土鍋ご飯、大地への感謝と恵み
最終章:【カカオの錬金術、苦味と辛味の和解】
グアナラと黄金生姜、味覚とテクスチャーの探求
*仕入れ状況により内容は変更いたします
■ 総料理長・佐藤竜也プロフィール ■
1982年生まれ。
フランス料理協会アカデミーの会長であるジョエル・ブリュアン氏に師事し、氏の引退後、"キュイジーヌフランセーズJJ" の総料理長、シェフパティシエを務める。
ポールボキューズ メゾン・ド・ピックなどを始め数々の3つ星、2つ星レストランで技術を磨く。
【『六花』店舗情報 】
東京都港区六本木6-1-12 21六本木ビル 2F
【定休日】 無休
【URL】
https://rikka-roppongi.com/
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