銀座クラブチック・六本木クラブチック配信メールマガジン

Pick Up ピックアップ

  • 六本木クラブチック れおな

    れおな

    今週は・・・
    六本木クラブチック「れおな」ちゃんの誕生日です♪


    4月4日(水)、5日(木)に、皆様と過ごす誕生会をとても楽しみにしていますので、ぜひお祝いに来てあげて下さい!

    そして、「れおな」ちゃんから、メルマガ読者の皆様にメッセージが届いています♪
    皆様是非、「詳しくみる」より詳細をご覧ください。

Happy Birthday キャスト 誕生日

六本木クラブチック・銀座クラブチック、
各店舗、4月お誕生日の女の子たちです。
お祝いの気持ちだけでも嬉しいものです。
是非お祝いの一言をおかけください!

Special Contents 今週の企画

実は女性ウケの悪い“定番”デートコース

誘った側のセンスが問われるデートの行き先。
男性からは鉄板だと思っていても、「うわー!ここなの!?」と嫌がられているケースもあるようです。
そこで今回は、クラブチックの女の子への「実は嫌だな、、と思うデートスポットは?」のアンケート結果から、“定番だけど、実は女性ウケが悪いテートコース”に関する調査結果をご紹介します。
普段は男性には見せることのない“本音”を覗いてみてはいかがでしょうか。

Sommelier ソムリエ通信

映画の中の日本酒シリーズ・その2

六本木クラブチック ソムリエ 平野 光志

六本木クラブチック ソムリエ 平野 光志

1966年制作、山本薩夫監督、橋本忍脚本、山崎豊子原作、田宮二郎主演の「白い巨塔」を観ました。

いやぁ〜、何度観てもおもしろいですね。

橋本忍の巧みな脚本によって医学界の封建的な人間関係、派閥抗争などが財前(田宮二郎)の教授選、誤診裁判をハイライトにあぶり出されていく内容です。

ソムリエ通信画像

脇を固める俳優も東野英治郎、滝沢修、小沢栄太郎、加藤嘉など実力者ばかりです。
特に東野英治郎と滝沢修の二人で日本酒を酌み交わしているシーンはいいですね。

特に何をするわけでもないのですが、存在感が二人とも違いますね。
二人とも名優です。

さて、二人が交わしている日本酒は熱燗です。

何を熱燗にしているかは分かりませんが、料亭で飲んでいますし、格からして名酒には間違いないと思います。

ただ、燗に向く酒と向かない酒がありまして、特に燗にして飲んでほしいと思う酒は、熟成した純米酒で味のタイプなら「濃醇」です。

酛(もと)の種類でいうなら「山廃(やまはい)」「生酛(きもと)」などですね。
中でも協会7号酵母を使った生酛系の純米酒は特に燗にいいという話も聞きます。

逆に向かない酒は、香りの高い大吟醸酒で、温めると命ともいえるフルーティーな香りやフローラルな香りが飛んでしまうからです。

生酒の燗もそうですね。
こちらは新酒らしい新鮮さをとことん味わうための酒で、渋さが際立ったりするその荒っぽさが好ましいですから、冷やして飲んでもらいたいですね。

ただ、絶対という飲み方はないので、場所や季節やその日の気分で燗にするかどうかを決めるのも決して悪くはないですから、まずはヒヤで飲んでみて、燗につないで試してみるというやり方でもいいと思いますし、自分なりの味覚の境界線が出てくると思います。
まずは自分なりの味覚をしっかりと把握することですね。

ソムリエ通信画像

最後に私がけっこう昔から、燗にして飲むお気に入りは神亀酒造の神亀純米酒です。
美味しいですよ〜!(笑)