銀座クラブチック・六本木クラブチック配信メールマガジン

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本日、1月7日(月)より、六本木クラブチック、銀座クラブチックは平常通りの営業となります。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

六本木クラブチック代表者ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は皆様のご愛顧とご指導によって支えて頂きましたことを心より感謝申し上げます。

本年も初心を忘れることなく一層のサービス向上を目指してまいりますので
昨年同様のご指導を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

本年の皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。



六本木クラブチック 取締役社長 菊地 創千

銀座クラブチック代表者ご挨拶

謹んで新春の御祝詞を申し上げます。

皆様のお陰で今年も新しい年を迎えることができました。

本年も気を緩めることなくスタッフ一同皆様に更なるご満足をご提供させて頂けるよう邁進してまいります。

皆様のご繁栄を心からお祈り申し上げますとともに
本年も変わらぬご厚誼の程よろしくお願い申し上げます。



銀座クラブチック 取締役社長 瀬戸 晴夫

Pick Up ピックアップ

  • 六本木クラブチック アイラ

    アイラ

    今週は・・・
    六本木クラブチックの「アイラ」ちゃんの誕生日です♪

    新年と誕生日のお祝いを皆様と過ごせることを楽しみにしていますので、ぜひお祝いに来てあげて下さい!

    そして、「アイラ」ちゃんから、メルマガ読者の皆様にメッセージが届いています♪

    皆様是非、「詳しく見る」より詳細をご覧ください。

Happy Birthday キャスト 誕生日

六本木クラブチック・銀座クラブチック、
各店舗、1月お誕生日の女の子たちです。
お祝いの気持ちだけでも嬉しいものです。
是非お祝いの一言をおかけください!

Sommelier ソムリエ通信

幸せを呼ぶ七草粥と言霊

六本木クラブチック ソムリエ 平野 光志

六本木クラブチック ソムリエ 平野 光志

皆様、新年あけましておめでとうございます。

元旦には「年神様」という新年の神様が、一年の幸福をもたらすために各家庭にやってきます。お正月のさまざまな習わしは、神様をお迎えする儀式。

このメルマガを読まれている頃は、お正月の最後を飾る1月7日「人日(じんじつ)の節句」として、新春の七草を使った“七草粥”を食べて正月気分にピリオドを打ち、新たな決意とともに仕事に向かわれた方も多いのではないでしょうか。

ソムリエ通信画像

七草粥は平安時代以降に中国から伝わった風習だと言われることもありますが、七草粥は日本に由来し、その起源は神代の時代まで遡り、アマテラスオオミカミの原型となったアマテルという神様が臣下を家に招き七草粥を振る舞ったとされています。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払い、一年の無病息災を祈る伝統的な行事食で、原因不明の不運や不幸を退けて、幸運を招く働きがあるとともに、言霊的な意味もあります。

「せり=選り(意思の選択と実践)」、「なずな=名綱(五十音の一字ごとの発音と意味)」、「ごぎょう=五行(五つの母音)」、「はこべら=運べ(運用、活用)」、「ほとけのざ=仏の座(仏を目標とする)」、「すずな=鈴名(すべての言葉や会話)」、「すずしろ=鈴名(神が宿るもの)」。

「五十の音には、五十の神様が宿っている」という気持ちで、周りにいる大切な人たちの心を温めたり、感謝の気持ち、人や自分を勇気づけたりするために大切に選んで運用できるようにという思いです。

新春のエネルギーに満ちた七草粥をいただき、家族や仲間、自分が関わるすべての人の幸せを祈りながら、言祝ぐ(ことほぐ)ことで、新たなエネルギーの交歓が生まれるという意味が込められています。

そして、古来から日本には新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うために日本酒を飲み交わす「鏡開き」という風習があります。

クラブチックでは、今年から日本酒の「獺祭純米大吟醸磨き二割三分」を置かせて頂いています。

ソムリエ通信画像

獺祭のラインナップの中でも最高品質を誇る一本として人気の高い「獺祭二割三分」を、ぜひ大切な人と飲んで下さい。

日本最高峰の米の磨きの高さを誇るその美味しさに、幸せな笑顔に包まれることでしょう!

今年も皆様に幸せな一年を過ごしていただけますよう心から祈っています。

今年もよろしくお願いします。