銀座クラブチック・六本木クラブチック配信メールマガジン

Special Contents 今週の企画

「感じ悪い!」と敬遠されてしまう口癖とは!?

無意識に使ってしまうものだからこそ、その人の本質が表れているとも言われる口癖ですが、これは気をつけたいというものもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、クラブチックの女の子への「プライドが高くて感じ悪いと思う口癖とは?」のアンケート結果から、感じが悪い人!と疎まれて敬遠されてしまいかねない口癖に関する調査結果をご紹介します。
周囲の人からは指摘しにくいものなので、セルフチェックを行ってみてはいかがでしょうか。

プライドが高くて感じ悪いと思う口癖とは?

1. 「いい女がいない」と自分から行動しない
「モテないだけでしょ!」「相手にしてくれる女性がいないの間違い(笑)」など、恋人ができないのを自分以外のせいにすると、女性たちから総スカンを食らうことになるでしょう。
“いい男”は、どんな時でも異性からの支持を得られるものです。
本気を出していないから相手に嫌われてもいいという言い訳をする前に、目の前の女性に好印象を与えることから始めてみてはいかがでしょうか。
2. 「常識でしょ」と決めつけてまわりをバカにする
「常識という言葉を振り回す人ほど、度量や視野が狭い!」など、思い込みで自分以外の人間をバカにすると、「器の小さい男」とげんなりされてしまいます。
マナーであったり、その場のルールであったり、自分が先に知っただけのことを「常識」という言葉で周りを不快にさせて、自分の了見の狭さを露呈することのないようにしたいものです。
まずは、他人の意見に耳を傾ける謙虚さを身につけてはいかがでしょうか。
3. 「興味ない」とできないことから目を背ける
「他人に弱みを見せたくないとかメンタル弱すぎ!」というように、不得手なことを認めず強がっても、女性には気弱な本音が見破られてしまうようです。
「できない」「知らない」と素直に言える、精神的にタフな男になりましょう。
4. 「でも」「だって」と素直にミスを認めない
「言い訳ばっかりしてるのはカッコ悪い」というように、自分の非を認めない男性は、人望を集めることはまずできないでしょう。
理想や志が高いのは悪いことではありませんが、そのプライドを支える実績のない人としか周囲には映らないのではないでしょうか。
周りを振り回してでも自分の思い通りにしたい、自分は間違っていないというプライドの高さが顕われてしまう言葉なので気をつけましょう。
5. 「こんな贅沢をした」と過去の話を何度も語る
「昔の話をされても・・・」というように、どんなに華やかなエピソードでも、過去の栄光では反応に困る女性のほうが多いでしょう。
同じ話を繰り返し何度もする末期症状になると確実に「昔語りのオジサン」のレッテルを貼られてしまうので、二重の意味で控えたほうがよさそうです。

まとめ 自分ではそれほどプライドが高いつもりはなくても、意外な言動で周りから「プライドが高い」と思われていることもあります。 プライドが高い男性は、頭が良く、努力家だったりストイックな一面があったり、良い面もたくさんありますが、ただ、そのプライドの高さゆえに、怒りっぽかったり、素直じゃなかったり、付き合いにくくて扱い方が難しいと思われてしまうこともあるのではないでしょうか。 口癖を自覚して直す意識を持つことで、より良い人間関係と成長へ導いてくれるのではないでしょうか。