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クラブチックの女の子に聞く
夏の定番?焼肉デートでの注意点!

「元気になりたい」「スタミナをつけたい」という時に行きたくなる、夏のスタミナ食とも言える焼肉は大好きという女性も多いようですが、デートで利用する場合には、他の食事以上に気遣いしてほしいというポイントも多いようです。
そこで、今回は「焼肉デートで気をつけてほしいこと」のアンケート結果から、焼肉デートを成功させるための男性には気付きにくいポイントをご紹介します。

焼肉デートを成功させるための
男性には気付きにくいポイント

1. 前日までに、「焼肉」であることを伝えておく
焼肉は洋服に臭いがつきやすく、さらには油がはねる恐れもあるので、多くの女性は焼肉に対応できる洋服を選ぶようです。
せっかくの焼肉デートで服装を気にして思う存分に楽しめないということがないように、前日までには焼肉を食べに行くことを伝えておきましょう。
2. 自分勝手に注文しない
女性の要望を聞かず、一方的にすべてのメニューを注文してしまうと、女性がストレスを溜める場合もありますので、相手の好みや食べたいものを聞くことも大切でしょう。
メニューを受け取ったら、「好きなものや食べたいものはある?」と聞きながら、選ぶ時間も楽しんでもらえるようにしたいものです。
選ぶのに時間がかかっている場合、金額を気にしていたり、カロリーや量を気にしていたり、優柔不断で決めかねているのかを観察して、セットのお肉を勧めたり、野菜などのサイドメニューを頼むかどうかを確認したり、どのタイプの肉が食べてみたいかなど、メニュー選びの手助けをすることで男らしい行動力と優しさをアピールすることができるでしょう。
3. 焼き方や食べ方にこだわり過ぎない
お肉を焼いてエスコートすることも大事ですが、自分で焼きたい!という女性もいるので、相手のタイプを見極めることが重要のようです。
「片面〇秒」「キムチを一緒に」、「サラダで巻いて」など、焼き方や食べ方にこだわりのある場合でも、自分の好きな食べ方として紹介したり、実践するのは構いませんが、相手に押しつけないように気をつけましょう。
まずは相手の好きな食べ方をリサーチしながら、お互いに気持ちよく食事を楽しめるように努めたいものです。
4. 女性が食べる量に気を配る
たくさん注文し過ぎて大量に残してしまったり、自分が先にお腹いっぱいになって女性が食べたいものを追加注文しにくくならないように、食べるペースや量を調整することも大事でしょう。
また、女性にたくさん食べることを強要してしまったり、食べたいのに我慢させてしまうことのないように、相手の様子を伺いながらオーダーを調整できるようにしたいものです。
5. エプロンは率先して身につける
エプロンを用意してあるお店も多いですが、装着することを恥ずかしがる女性もいるようです。
自分でもエプロンをかけた姿がファッショナブルでなく、かけるのが嫌だと思っていても、男性が率先して身につけ、「今日は汚れを気にしないで食べよう!」とリードしてあげることで、男らしい振る舞いと頼りがいの演出を同時にしましょう。
どうしてもファッション的に許せない場合には、すべてのお肉を焼いて出してくれるお店を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ焼肉は女性も好きな人は多いですが、食べる量、順番、服装、ペース、味つけの趣味、焼き方など、相手の好みなどを見極めながら、素早く判断することが求められます。
デートだからと気合いを入れて、何でもこちらで仕切ろうとして空回りしてしまわないようにしましょう。
楽しい食事だったと思ってもらうためには、 女性やお店のスタッフとのコミュニケーションが鍵を握っていると考えた方が良いでしょう。