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クラブチックの女の子に聞く
この季節に男性に気をつかってほしいと思っていること

蒸し暑い梅雨の時期や暑さが厳しくなる夏場は、女性にとってケアすべきポイントが多くなる季節です。
ただでさえ、テンションが下がるこの季節に、男性からの配慮が不足した言動にイラっとすることもあるようです。
そこで今回は、「デリカシーがないと思う男性の言動」に関するアンケート結果から、梅雨から夏場にかけて、男性にここはスルーしてほしいと思っているポイントに関する調査結果をご紹介します。

梅雨から夏場にかけて、
男性にここはスルーしてほしいと思っているポイント

1. 脇や腕にまつわること
「冗談でも指摘しないでほしい!」というように、わきの剃り残しやカミソリ負けは細かくチェックしない方がよさそうです。
腕の太さや、腕のうぶ毛なども同様に、薄着になる季節に目につきやすいポイントではありますが、男性からの指摘が感謝されることはないので気をつけましょう。
2. 風下に立たないでほしい
「ケアしてるし、大丈夫だとは思っていても、もしニオイがしていたら・・・」というように、気をつかっていてもニオイは自分では気がつきにくいものなので、特に汗をかきやすい季節にはデリケートになっている女性は多いようです。
女性はいい匂いがすると妄想している男性は特に気をつけた方が良いでしょう。
3. ペディキュアの剥がれ
「つま先の出た履物の出番が多いのでケアしてきれていないこともあるのでスルーしてほしい」というように、ペディキュアの剥がれなどは細かくチェックすべきではないようです。
なるべくつま先を見ないで済むよう、デート先も並んで座るソファやベンチよりも向かい合うテーブル席にするなど配慮した方が良いかも知れません。
4. ちょくちょく化粧室に行くのをツッコまないでほしい
「暑さと汗で化粧が溶けるのでお直し回数が増える」というように、化粧くずれを直しに化粧室に立つ回数が増える女性も多いようです。
ただし、相手の行動を先回りして化粧室に行くこと促すのも、身だしなみに無頓着なことを指摘されている?とネガティブに受け取られることがあるようなので、直接的な表現はしない方がよいかも知れません。
5. 汗にかかわることに触れないでほしい
「汗をたくさんかいていることに気づいていない人はいないので指摘されても・・・」というように、汗自体を指摘されても解決にならないし、汗を拭いてあげようと余計なことをしても引かれるだけなので気をつけましょう。
相手の汗が気になるのであれば、冷房の効いた快適な場所などへ自然な流れでエスコートするなどした方が良いでしょう。

まとめ 蒸し暑い梅雨や夏場を不快に感じているところへ、不用意な言動をしてしまうと女性の怒りを買いかねないようです。
親切のつもりでかけた言葉や余計なフォローを無神経だと非難されることのないように、女性ならではの心理や気になっているポイントを理解して、男性は見て見ぬふりをするか、根本的な問題解消に努めることが求められているようです。