銀座クラブチック・六本木クラブチック配信メールマガジン

Special Contents 今週の企画

クラブチックの女の子に聞く
『勘違いしないように気をつけたい女性の仕草や言動』

ちょっとした女性の行動で、「自分に好意があるのでは!?」と思うことはないでしょうか。
もちろん、男性のすべてがそうではないですが、女性よりも男性のほうが自分に好意があると勘違いする傾向が強いと言われています。
そこで今回は、「男性に勘違いされやすい仕草や言動とは?」のアンケート結果から、女性から見て、男性に勘違いされていることが多そうな仕草、行動に関する調査結果をご紹介します。

女性から見て、男性に勘違いされていることが
多そうな仕草、行動

1. 何度も目が合う
「見られている気配を感じたから見ていることの方が多い」など、アイコンタクトの回数、頻度が多く、視線が合うと微笑むという男性うけの良い女性もいますが、それと好意とはあまり関係ないという声が多数ありました。
異性がチラチラ見ていると恋愛感情があるかと勘違いするケースも多いですが、逆にいつも見られている不安から確認しているというケースもあるようなので気をつけましょう。
2. 飲み会で隣に座ってくる
「空いていたので座っただけ」など、大勢の飲み会などで女性があなたの横に座ってくるような場合、あなたを特に意識したのではなく、別の席だと気を遣わなければいけない、苦手ない人が近くにいるなどを避けただけのケースの方が多いようです。
「席が離れていても、名前を呼ぶといつも近づいてきて話しかけてくれる」も大声での会話を避けているだけの場合もありますので、勘違いにならないように気をつけましょう。
3. 自分が飲んでいるグラスで躊躇なく飲む
「拒否したら、空気が読めない女だと思われそうなので仕方なく」「普通に味が気になったらします」など、その行為に思わず“脈あり”と判断する男性もいると思いますが、女性にとって“間接キス”の意識が必ずしもあるわけではないようです。
まずは他の人の飲み物なども同じようにするタイプの女性かどうかを冷静に判断したいものです。
4. 趣味などを詳しく聞いてくる
「変な空気にならないようにしているだけ」など、気になる男性のことを知りたくて、色々と聞き出すというケースもありますが、通常は、単に会話を盛り上げるために、好き嫌い関係なく、流れで質問をしていることがほとんどだと思った方が良いでしょう。
5. 「カッコイイ」と言ってくる
「社交辞令でも褒めるのが女性という生き物だと思った方がいいです(笑)」など、会話に困った時や、とりあえずのリアクションとして褒めておこうというのは女性界の暗黙のルールと言えます。
男性同士は、あまり褒める文化がなく、褒められることでテンションが上がることもあるかもしれませんが、「優しい」「すごい」「センスがいい」の言葉にウソはなくても、特別関心が高いということではないので、舞い上がらないように気をつけましょう。

まとめ “恋は勘違いから始まる”とも言われますが、行き過ぎには気をつけたいものです。
ポジティブ過ぎる思考が原因で女性に避けられたり、「脈ありっぽかったのに・・・」と勝手に盛り上がって意気消沈することのないように、相手の仕草や言動はしっかりと見極めてから動くようにした方が良いかも知れません。