銀座クラブチック・六本木クラブチック配信メールマガジン

Special Contents 今週の企画

クラブチックの女の子に聞く
100%逃がす!?
「女性が嫌うアプローチとは?」

気になる相手に思い切ってアプローチをしてみた結果、相手に「気持ち悪い!」と思われてしまっていたなんてことにならないように、今回は「こんなアプローチだけはやめてほしい!」のアンケート結果から、避けたほうが賢明なアプローチ方法についての調査結果をご紹介します。

避けたほうが賢明なアプローチ方法

1. 付き合ってもいないのに家まで送ろうとする
「付き合ってもいないのに家まで送るって逆に怖いだけでしょ!」など、相手を心配したり、少しでも長く一緒にいたい気持ちがあっても、自宅まで一緒に行こうとするのは下心と取られて、嫌悪されるだけなので、送る場合でも駅までくらいと考えた方が良いでしょう。
相手の体調が悪くて、付き添いが必要と考える場面でも、なるべくなら他の方法を模索したほうが良いでしょう。
2. しつこくデートの約束を取り付けようとする
「やんわりと断っているのにとにかくしつこい!!」など、女性の予定や気持ちを考えずに、とにかく「デートしよう」と迫るパターンは完全に嫌われる原因になるでしょう。
確かに強引さが必要なタイミングもあるかも知れませんが、せめて相手が断っている場合には、まだそこまでの距離感にはなっていないと自覚して、まずは好意的に思われるように紳士的な振る舞いを考えた方が良いでしょう。
3. とにかく連絡がしつこい
「毎日、用事もないのに何十通ものメールされても困る。」「電話に出れば1時間以上切らせてくれないような粘着質な連絡はNG!」など、内容の濃い薄いに関わらず、メールを毎日欠かさずに大量に送るパターンや相手を長時間拘束してしまう連絡は気持ち悪いと思われてしまうようです。
相手からの悩み相談や報告しておきたいこと、用事でもない時の大量のメールには気をつけた方が良いでしょう。
4. 配慮のない質問
「プライベートや恋愛関係などをいきなり聞かれると距離をあけたくなる。」など、気さくに話しかけているつもりが、女性からしてみると尋問のように思われているケースもあるようです。
いきなり色々聞き出そうとするのは相手のガードを固くするだけかも知れません。
恋愛や相手の身辺情報に触れずに会話はごく自然にスタートさせておいた方が良いのではないでしょうか。
5. 待ち伏せする
「教えた覚えがないのに、家の前や勤務先で待ち伏せってほぼ犯罪でしょ!」など、気持ち悪いを通り越して、ストーカーとしか思われない行動に出ることのないように気をつけましょう。
堂々と会える場所に限定するか、時には男らしくデートなどに誘う勇気を持った行動を心掛けたほうが良いでしょう。

まとめ 男性からのアプローチは積極的に行うべきですが、問題なのはその“距離感”です。
まだ知人や友人と女性が思っている段階での積極的過ぎるアプローチは逆効果になって取り返しがつかないこともあるので、急激な接近を試みるのは思いとどまった方が良いでしょう。
どんなケースでも押し引きの加減が重要だと心得ましょう。